こんにちは、酵素浴サロン 紺-Kon-です。
浴床の立ち上げから一週間。毎日の手入れで浴床が育ってきたところで、今日は皆さまに入っていただく酵素浴の浴室を、準備中の店内の写真とともにご紹介します。しつらえはオープンに向けて、さらに整えていきます。

障子のあかりと、ヒノキの香り
浴室に入ると、障子越しのやわらかな光と、ヒノキの清々しい香りに包まれます。眩しさを抑えた落ち着いた空間は、酵素浴に入る前から気持ちをほどいていくために。桶はすべてヒノキ。中の浴床は、ヒノキおが粉と純国産の米ぬかを、経験豊かな店長が毎日発酵の状態を見極めて整えています。

発酵の温もりに、身をゆだねる
浴床に横になると、スタッフが全身にやさしくおが粉をかけていきます。電気もガスも使わない、発酵の力だけで生まれた約65℃前後の温もり。呼吸は楽なのに、じんわりと温まりながら汗をかく心地よさを味わえます。


1日にお迎えするのは、限られた人数だけ
桶は3基ありますが、発酵の質と丁寧なご案内を守るため、1日にご案内する人数は限定しています。混み合わない静けさの中で、ご自分だけの時間を。オープン後は完全予約制でご案内します。
酵素浴の仕組みやサウナとの違いは「酵素浴とは」のページにまとめています。開業準備の様子は、引き続きこちらのお知らせとInstagramでお届けします。次回のレポートもどうぞお楽しみに。
