酵素浴の浴室をご紹介|障子のあかりと、ヒノキの桶

こんにちは、酵素浴サロン 紺-Kon-です。

浴床の立ち上げから一週間。毎日の手入れで浴床が育ってきたところで、今日は皆さまに入っていただく酵素浴の浴室を、準備中の店内の写真とともにご紹介します。しつらえはオープンに向けて、さらに整えていきます。

ヒノキの桶が3基並ぶ酵素浴の浴室。障子越しのやわらかな光の中で入浴する女性
ヒノキの桶が3基。障子越しのやわらかな光の中で

障子のあかりと、ヒノキの香り

浴室に入ると、障子越しのやわらかな光と、ヒノキの清々しい香りに包まれます。眩しさを抑えた落ち着いた空間は、酵素浴に入る前から気持ちをほどいていくために。桶はすべてヒノキ。中の浴床は、ヒノキおが粉と純国産の米ぬかを、経験豊かな店長が毎日発酵の状態を見極めて整えています。

障子のあかりを背に、酵素浴の桶に身を起こす女性のシルエット
静かな光の中で、ゆっくりと

発酵の温もりに、身をゆだねる

浴床に横になると、スタッフが全身にやさしくおが粉をかけていきます。電気もガスも使わない、発酵の力だけで生まれた約65℃前後の温もり。呼吸は楽なのに、じんわりと温まりながら汗をかく心地よさを味わえます。

ヒノキの浴槽(桶)に横になり、浴床に包まれて目を閉じる女性
横になると、全身にやさしく浴床をかけていきます
酵素浴の浴床に身を預けて、静かに目を閉じる女性
目を閉じて、発酵の温もりに包まれる時間

1日にお迎えするのは、限られた人数だけ

桶は3基ありますが、発酵の質と丁寧なご案内を守るため、1日にご案内する人数は限定しています。混み合わない静けさの中で、ご自分だけの時間を。オープン後は完全予約制でご案内します。

酵素浴の仕組みやサウナとの違いは「酵素浴とは」のページにまとめています。開業準備の様子は、引き続きこちらのお知らせとInstagramでお届けします。次回のレポートもどうぞお楽しみに。