温もりを支える、日々のひと手間|店長と浴床のお手入れ

こんにちは、酵素浴サロン 紺-Kon-です。

今回は、店長が浴床に向き合う、日々のお手入れの様子をご紹介します。お客様をお迎えする空間の奥には、人が状態を確かめ、丁寧に整える時間があります。皆さまにゆっくり身を委ねていただくために、今日も浴床に手をかけています。

その日の浴床に、丁寧に向き合う

紺-Kon-の浴床には、ヒノキのおが粉と米ぬかを使っています。酵素浴(酵素風呂)は、この浴床の発酵による熱に包まれる入浴です。経験豊かな店長が毎日、発酵の状態を見極めて整えています。お客様が横になる場所だからこそ、日々の様子に目を向け、お手入れを重ねることを大切にしています。

木の桶の浴床に両手を添えてお手入れをする店長
浴床に両手を添え、目の前の状態に向き合う店長。

手をかける人がいる、その温かさも

人の手で丁寧に整えることも、紺-Kon-がお届けしたい温もりの一つです。普段お客様の目に触れる機会の少ない、お手入れのひとこまです。空間や素材を揃えることと同じように、その後も丁寧にお手入れを続けることが大切だと考えています。こうした日々の積み重ねを、これからも大切にしていきます。

お迎えする時間を、見えないところから整える

サロンでゆっくり過ごしていただく時間は、お客様をお迎えする前から少しずつつくられています。目に触れるしつらえはもちろん、浴床に向き合う時間にも、丁寧さを重ねていきたいと思っています。温活を日々の暮らしに取り入れたい方にも、酵素浴が初めての方にも、どのような人がサロンを整えているのかを知っていただけたらうれしいです。店長の日々の仕事も、折に触れてご紹介していきます。

サロンの日常は、引き続きこちらのお知らせとInstagramでお届けします。入浴のしくみや浴床については、酵素浴のご案内をご覧ください。